三菱ケミカルアクア・ソリューションズ株式会社の有機フッ素化合物(PFAS)除去装置が栃木県下野市の配水場に導入されました。
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栃木県下野市の石橋第2配水区ではPFASのうちPFOSおよびPFOAが検出されていたことから、これまで応急対応として仮設の活性炭塔が設置されていましたが、今回、恒久設備としてこのPFAS除去装置が整備されました。この除去装置は、PFOS・PFOA合算値が 50 ng/Lを下回る濃度での運用を目的として設計・施工されており、2025年12月26日から運転が開始されました。運転開始以降に実施した検査では、PFOS・PFOA合算値は、いずれの測定結果においても50 ng/L未満となっています。
2026年4月1日から施行される水道法の改正において、PFOSおよびPFOAが「水質管理目標設定項目」から「水質基準」に引き上げられ、基準値(PFOS・PFOA合算値)は50 ng/Lと定められました。水道事業者を対象とした定期的な水質検査の実施と、基準値を超えた場合の原因特定や改善措置が義務付けられます。三菱ケミカルアクア・ソリューションズはこれまで培ってきた水処理技術や分析実績を生かし、PFAS除去装置をはじめとする各種水処理設備を通じて、水道水の安全性向上に貢献していきます。
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■栃木県下野市ウェブサイト【石橋第2配水区】水道水(PFOS・PFOA関連)にかかる対応等について
■【2026年4月水道法改正】当社は、PFAS水質検査を受託しています https://www.mcas.co.jp/news/news-189405/
<お問い合わせ先>
三菱ケミカルアクア・ソリューションズ株式会社
ウェルシィ事業部 地下水営業部
TEL:03-6848-4226
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▷三菱ケミカルグループのリリースページはこちら:https://www.mcgc.com/news_release/02579.html