日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院様

災害時、患者さんの安心・安全のため、支援者の活動を支えるために。

日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院様

災害管理棟の建築時に、地下水膜ろ過システムをご採用いただきました。
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院様は、災害拠点病院であり、災害時には重要な役割を担うお客様です。

導入背景
災害時の医療提供マネジメントに特化した建物を新築するにあたって、水の確保が必須であったこと、また、既存病棟で使用する水のバックアップもより拡充しておく必要がありました。
導入のポイント
災害時だけでなく平時にも活用できること、も選択する上での重要なポイントでした。今回の導入では既存病棟に平時から給水できるシステムとしており、平時災害時を問わない地下水利活用ができます。
導入の効果
インフラ停止が予想される被災時でも水が利用でき災害拠点病院として機能が維持できることは患者さんの安全と安心に直結するだけでなく、支援者の活動も支えることができるため効果は大きいと考えています。また、平時の水コストにも好影響を与えています。
今後の展望
現状では十分な水量が確保できているため、平時の活用量を増やしてコストメリットを増加させることは検討しています。また、屋外でも採水できるポイントを設置したり採水後の水をパッキングできるようであれば、災害医療に相当な貢献ができるようになると思います。

営業担当から

今後大震災は必ず起き、また現代の技術では予測が難しいと言われています。そのような中、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院様は、震災時に医療を支える重要な責務を担っておられます。弊社といたしましても、お客様が災害時においても医療機能をフルで発揮いただけるよう、”水”で支えたいと考えます。また、引続き平時利用でも水コスト削減に貢献できるよう安定供給に努めたいと思います。