飲料工場 AREA

飲料用純水装置 ビバレッジカウンタック

通常の純水装置は、イオン交換樹脂を新品に入れ替えると処理水に独特の味と匂いを消すため、長時間の通水(水洗)をする必要がありましたが、無臭化特殊樹脂を採用することで、入れ替え後、すぐに使用できます。
また、装置(or接水部)を熱水殺菌できる構造になっています。

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リンサー排水回収装置

飲料工場においてペットボトル充填前の殺菌時に使われるリンス排水(リンサー排水)中の過酢酸(殺菌剤成分)等を効率良く除去し、リサイクルするための装置です。

果汁の脱酸・脱苦味装置

オレンジ、グレープフルーツジュースなどの柑橘類果汁には酸味(クエン酸)、苦味(ナリンギン)が多すぎて風味の改善が必要なことがあります。
このような場合に、酸味成分、苦味成分を適度に除くことにより、風味を調整することができます。

地下水膜ろ過飲料化システム

地震に強い特徴を持つ井戸からくみ上げた地下水を浄化し、上水道との2元化により災害時にも水ライフラインを確保し、事業継続を可能にするシステムです。
東日本大震災以降、災害時に地域住民に飲料水を提供する協定を自治体と締結するお客様も増えており、CSR面でも活用されています。
初期投資なく水道料金削減可能な契約形態と相まって、病院、介護施設、工場、学校、商業施設など、全国1,250件以上の施設でご利用いただいております。

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井戸掘削

井戸は地震の影響を受けにくいことが過去の震災で実証されており、井戸の利用が注目されています。
当社には全国で2,000本以上の掘削実績があり、蓄積したデータとノウハウで良質な井戸を適正な管理のもとで掘削します。
地下水(井水)活用膜ろ過飲料化システム設置のための井戸掘削の他、井戸だけの掘削依頼、災害用井戸、なども承っております。

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