三菱ケミカルンアクア・ソリューションズ株式会社

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紙パルプ製造工程における 黒液の精製(EP灰の脱K・Cl) 分離精製装置(応用例)

紙パルプ製造プロセス 蒸解薬品回収工程
電気集塵機捕集灰(EP灰)溶解液 脱Cl・脱K装置のご紹介

原料チップから混入し、蒸解薬品回収工程に蓄積する K、Cl を排出するために、従来は電気集塵機で捕集した灰(EP灰)を一部投棄しなければなりませんでした。

弊社は豊富なイオン交換技術を活用し、イオン交換樹脂によるEP灰溶解液中の脱Cl・脱K装置の開発に成功致しました。
脱Cl・脱K装置を導入する事により、回収ボイラーにおいてダストの軟化溶融温度低下の主要因であるK、Cl を選択的に排出し、パルプ蒸解に必要なNa、Sの回収が可能となりました。

脱Cl・脱K装置の導入例

紙パルプ製造プロセス

脱Cl・脱K装置の工程

脱CL・脱K装置の工程

脱Cl・脱K装置の導入メリット

蒸解用の薬液補給が削減
ボイラーの定修洗浄回数が減り、連続運転が可能

脱CL・脱K装置の導入メリット

ボイラーの過熱管寿命の延命
ボイラーの熱効果率が維持され、使用燃料が低減

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