三菱ケミカルンアクア・ソリューションズ株式会社

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中空糸膜を用いた有機排水処理装置 MBR(Membrane Bio Reactor) 廃水処理/排水回収処理装置

生物処理における固液分離を膜ろ過により行う方法です。
標準活性汚泥法と比較して、省スペース・高負荷対応であり、より清澄な処理水を得ることができます。
また処理水の懸濁物質の流出が大幅に低減し、運転管理が容易となります。

「中空糸膜を用いた有機排水処理装置 MBR(Membrane Bio Reactor)」納入数(2012年時点 )3,500 件以上、世界有数の高品質、豊富な実績を有する三菱レイヨン。

MBR膜は、世界中で約3,500件以上の納入実績がある三菱レイヨン(株)社製を使用しています。

特徴

標準活性汚泥法、MBR (Membrane Bio Reactor)

コンパクト

従来の標準活性汚泥法で必要であった沈殿槽が不要になり、また微生物量を高く保持することができるため、水処理設備のコンパクト化が可能になります。

高負荷対応

原排水の増水や有機物濃度の増加など、入口負荷が増えた場合でも、既存標準活性汚泥処理設備に簡単な改造を加えることで対応が可能です。

再利用

処理水質の向上により、処理水は直接回収水として再利用が可能となります。
また後段処理設備にRO膜ユニットなどを設定することで、工程水などとしても回収できます。これにより工場受入水量や下水処理量を削減でき、工場全体の維持コストを削減できます。

容易な運転管理

膜分離を行うことにより、従来の標準活性汚泥法で問題となる懸濁物質のリークが大幅に低減し、運転管理が容易となります。

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