三菱ケミカルンアクア・ソリューションズ株式会社

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固定酸・塩基としての イオン交換樹脂の触媒としての利用 分離精製装置(応用例)

イオン交換樹脂は、他の酸または塩基が触媒として利用できるのと同様に、固体酸または固体塩基として反応触媒に利用できます。初期の段階ではエステル化およびエステルの加水分解などの極性溶媒系の反応に始まり、その後多孔質な樹脂が開発されたことにより、アルキル化などの非極性溶媒系反応にも適用されるようになりました。いくつかの用途では、現在多量のイオン交換樹脂を用い工業化がなされております。

酸塩基触媒としてのイオン交換樹脂

イオン交換樹脂触媒のメリット・デメリット

イオン交換樹脂触媒のメリット・デメリット

適用例

メタクリル酸メチル(MMA)の合成/ビスフェノールAの合成

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